何人もの友達に教えるのが面倒だったので
記事にしてみんなに教えようと思って書きました☆

ちょっと長くなってしまったけど最後まで読んでね^^

2014年1月からスタートした「NISA(ニーサ)〔=少額投資非課税制度〕」

テレビや雑誌でもたくさん特集を組まれたので聞いたことがある人も多いと思います。
が、・・・

「実際どんなものか分からない。」
「よくわからないからNISAを利用していない。」

そんな人も多いと思いますのでそんな人も見てみてね♪

 

①NISA(ニーサ)とは?

通常20%かかる投資利益に対する税金がゼロになる制度のこと

☆例えば投資で100万円の利益が出たとき☆

NISAを利用しない場合 ⇒ 80万円(=100万円 – 税金20万円)
※計算が面倒なので「復興特別所得税」の0.315%は考慮していません。

NISAを利用した場合 ⇒ 100万円(税金がかからないためそのまま利益)

2014年〜2023年までの10年間、毎年100万円の非課税投資枠が追加されます。
非課税の期間は、それぞれ最大5年間
さらに、非課税枠を使っての投資総額は合計500万円まで

<NISAの早見表>

非課税対象 株や投資信託の値上がり益や配当金(分配金)
非課税投資枠 毎年100万円まで(翌年への繰り越しはできません)
期間 5年間(売却しても非課税枠の再利用はできません)
投資総額 最大500万円まで(はじめは100万円から)
制度継続期間 2014年から2023年までの10年間
(毎年100万円ずつ非課税枠の設定ができる)
NISA口座資格者 20歳以上

  <NISA制度のイメージ>

nisaイメージ

(※出典:SBI証券ホームページより)

②NISA(ニーサ)のメリット・デメリット

【メリット】

1.毎年『100万円』上限、累計『500万円(5年)』の配当金や譲渡益が非課税

2.口座自体は2014年から10年間使用可能

3.NISA(ニーサ)口座開設で「キャッシュバックキャンペーン」などでお小遣い稼ぎになる

 

【デメリット】

1.損益通算、3年間の損失繰越できない

2.1人1口座だけ(口座開設期間中は他の会社に変更できない)
※事前に調べて開設しておけば問題ないのでデメリットではないかも

3.5年間の非課税期間が終了し、もし購入時より時価が下がっていた場合
その時点での時価で一般口座、特別口座へ振替される

※例えば※
100万円で購入⇒5年後 90万円(非課税期間終了)一般口座へ⇒その後100万円へ値上がりしたら課税される

100万円で購入してそのまま100万円で利益が出ていないのに課税されることになる

 

 

③NISA(ニーサ)の賢い活用方法

結論から言って、中長期期投資向けの株や投資信託を買うのが賢い活用方法だと思います。

短期でくりかえし売買をすると、100万円の非課税枠をすぐ使い切ってしまいます。

なので価格変動の少ない安定的なリターンが期待できる商品に、上限の5年間という長期で投資をすることでNISAを最大限活用できます。

仮に、5年目に時価が上がっていれば、一旦売って、新しい非課税枠で買い直すこともできます。

「100万円の使い切り」「その枠内での分散投資」「安定的な投資」などを考えるのであれば投資信託をおすすめします。

さらに投資信託の中でもしっかり分散投資されているものがいいかなと。

ちょっと攻めたいという方は株式の配分が多い投資信託を選ぶといいかと思います。

 

 

④どうやってNISA(ニーサ)口座を開設するの?

⑴選んだ証券会社で口座を作る → ⑵NISAの資料を取り寄せる → ⑶必要事項を書いて提出する
※注意!※
口座開設をする際に「株式数比例配分方式」にチェックすることを忘れないでください!

っとまぁとても簡単なわけですが、ここで考えないといけないのが、
どの証券会社で口座を作るか」ということです。
※一度NISA口座を作ったら、4年間は口座を他の証券会社に乗り換えることができませんので慎重に決めましょう!

手数料が安く、NISA口座で購入できる商品がしっかりしているところを選ぶといいです。

まだ証券総合口座をお持ちでない方明らかに高い売買手数料を払っている方(対面の大手証券を利用されている方)は下記の手数料の安い大手5大ネット証券から選ぶと無難だと思います。
自分は「SBI証券」で口座を作っています!
ネット証券最大で手数料も安く、サポートもしっかりしているので間違いないです。

 

<NISA口座の株式売買手数料を比較(税込)>

ネット証券の比較表 〔手数料は税抜〕 (2014年6月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
売買手数料 ネット証券
公式HPへ
10万円まで 30万円まで 50万円まで 100万円まで
▶SBI証券
ネット証券最大手!
手数料が安い!
139円 272円 272円 487円 SBI証券
▶楽天証券
ツールが充実!
139円 341円 341円 609円 楽天証券
▶マネックス証券
顧客第一の理念!
100円 250円 450円 1000円 マネックス証券
▶カブドットコム証券
初心者にも分かりやすい
180円 360円 540円 990円 カブドットコム証券
▶松井証券
10万円以下の取引無料!
無料 300円 500円 1000円 松井証券

 

ちなみに口座開設しようとする方はこの記事を読んでおいた方がいいと思います。
口座開設するだけでお金が貰えちゃったりするので☆
▶口座開設でポイントを貯める方法

SBI証券ならSBIネット銀行との連携で入出金もやりやすいです☆
NISA口座を作るにはまずSBI証券口座を作成します。
口座開設の情報入力のときに分からないときは下記を参考に

・源泉徴収ありの特定口座を開設

・NISA(ニーサ)少額投資非課税制度口座 ⇒「申し込む」にチェック

・外国為替保証金取引(FX)口座 ⇒よく分からない方はチェック外す

・ハイブリット預金 ⇒「申し込む」にチェック
※銀行口座との連携もできて入出金が楽チン♪
※住信SBIネット銀行も開設することになります

 

【番外編】住信SBIネット銀行口座開設について

住信SBIネット銀行はセブンなどで24時間いつでも入出金無料でとても便利です!
ネット上で振込もできて振込手数料も安い☆

なのでこれを機会に住信SBIネット銀行も作ってみては?
銀行はいろいろな用途に合わせて使い分けるといいと思います☆

☆私の持っている銀行口座を紹介☆

「三井住友銀行」 ⇒ メインで使う
「ジャパンネット銀行」 ⇒ ネットで物買ったりするときに使う
「住信SBIネット銀行」 ⇒ 資産運用や余裕資金を入れる口座
「ゆうちょ銀行」 ⇒ たまに使う。もちろんゆうちょダイレクトに申し込みしてネットでやりとりできるようにしてる

 

投資はギャンブルだと思ってる人もいると思いますが、
投資の中にも種類があってギャンブルではないですよ☆

賢く運用してできたお金でパーティー行ったり、スマホゲームに課金するぞぉ〜〜www